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2011年 入社 永留 宏一

2011年 入社

永留 宏一

KOICHI NAGADOME

株式会社福利厚生倶楽部九州
沖縄オフィス所長

事業開発部で公共事業に携わったあと、2年目から福利厚生倶楽部九州へ。2017年10月に沖縄オフィスを立ち上げ、プレイングマネージャーとして奮闘する。

福利厚生のアウトソーシングは現代のニーズを捉えたサービス

福利厚生のアウトソーシングは
現代のニーズを捉えたサービス

福利厚生倶楽部九州では、様々な企業の福利厚生制度の構築を担っています。簡単に言えば福利厚生のアウトソーシングです。福利厚生と言えば、従業員の余暇支援の一環で、宿泊施設やスポーツクラブの割引などが代表的ですが、現代では多様化するニーズに順応する形で、子育て支援や介護サービスなどの福利厚生も登場しました。従業員一人ひとりの要望に企業単体で対応するのは難しいことから、福利厚生のアウトソーシングが一般化してきています。
福利厚生倶楽部九州の強みは、業界大手のリロクラブと提携していることです。契約企業数10,000社、会員数は630万人を誇り、豊富な福利厚生メニューを提供可能です。働き方改革など従業員の働きやすさが問われるこの現代で、非常に需要の高いサービスだと実感しています。

マネージャーとして新拠点を開設サービスを広めるプレイヤーの面白さも

マネージャーとして新拠点を開設
サービスを広めるプレイヤーの面白さも

2017年10月、新拠点の責任者として沖縄オフィスの立ち上げに携わりました。事務所を構えるテナント探しや車両の手配など、初めてのことばかりでワクワクしました。反面、私を含めて3人という少人数で利益を出さなければならないという責任も感じました。しかし、メンバーの売り上げやオフィス全体の数字を管理する中で、経営者的な視点を養うことができたと思います。また部下が契約を受注した時の喜びは、マネージャーにならなければ感じられないものでもあります。
一方、地域特性として沖縄は好景気で、企業は利益を社員に還元しようとする動きが増えてきています。そこに福利厚生のアウトソーシングのニーズがあるのですが、福利厚生のアウトソーシング自体が、まだまだ沖縄では普及していないので、普及させていくことにプレイヤーとしての面白さも感じています。

福利厚生は企業と企業、人と人をつなぐキーワード

福利厚生は企業と企業、人と人を
つなぐキーワード

福利厚生のアウトソーシングは、総務・人事などの事務管理系の業務削減につながるため、ご相談をいただく際のクライアント担当は事務管理系の方が多く、人材採用の相談が入ってくることも多々あります。そのため福利厚生だけにとどまらず、多方面の課題を解決する力が求められます。アソウ・ヒューマニーセンターグループは、人材をキーワードに、幅広い人材領域と専門家が揃っているので、ワンストップでクライアントの要望に対応することが可能です。時には本社がある福岡と連携しながら企業の採用課題を解決するなど、幅広いお困りごとに応えられるのはアソウならではです。特に沖縄は人と人とのつながりが強い地域です。そこで企業と企業、人と人をつなげていく仕事ができることに非常にやりがいを感じています。

売り手市場で見えにくくなる働き方自身が成長できる会社を選ぼう

売り手市場で見えにくくなる働き方
自身が成長できる会社を選ぼう

私が就職活動をしていた2011年は、東日本大震災の影響によって求人をストップした企業が多く、就職活動をするには厳しい時代でした。その当時は本当に就職できるのか不安でしたが、現在は完全な売り手市場となりました。好きな仕事に就きやすい時代かもしれませんが、単に好きな仕事を選択するのではなく、働く上で自分は何を重要視するのかを十分に考えてほしいと思います。
私がアソウ・ヒューマニーセンターグループを選んだ決め手は、個人の営業スキルの向上はもちろん、何より人間的な成長ができるという点でした。どんな仕事でも、会社に売るのは自分自身です。今後さらに社会が便利になっていく中、大切になるのは仕事に対する真摯な気持ち、マインドだと思います。希望する会社に入って自分がどう変われるか、自分をどう成長していけるかをイメージしながら、会社を見極め、悔いのない選択をしてほしいと思います。

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